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『夕方眠る』というのは最悪の生活習慣
睡眠ってやはり人間にとって大事なことですね。正しい睡眠を身につけておきたいものですね。

記事によると、日々暖かくなり、進学や就職を前に環境が変わる人も多い春先は、睡眠で悩む人が増える季節でもあるという。「ぐっすり眠りたい」と願う人向けのビジネスに携わる専門家らを訪ね、上手に眠る方法や寝具選びのコツも聞いた。

■朝の光で脳を覚醒

睡眠研究のスペシャリストが静岡市にいる。作業療法士で、睡眠改善インストラクターの肩書も持つ菅原洋平さん(34)。静岡県内外の企業から社員研修の講師として招かれ、「うまく眠るコツ」を伝授している。

脳治療の専門病院でリハビリに携わり、治療の効果を引き出す術として睡眠のメカニズムを研究してきた。昨春、病院を退職して起業。「睡眠は自分でコントロールできる。その術を健康なうちに知ってもらえば、病気になる人を減らすこともできる。起業は、そんな思いからでした」

菅原さん自身、掛川市で過ごした少年時代は不眠で苦しんだ。「朝、ぼーっとしたまま登校し、夕方、帰ると疲れて寝る毎日。この『夕方眠る』というのは最悪の生活習慣ですが、そんなことは誰も教えてくれなかった。知っていれば人生は変わったと思います」とのことです。

夕方眠くなっても我慢して起きていて早く寝るいう習慣がよさそうですね!





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