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いびきは睡眠時無呼吸症候群の最も分かりやすいシグナル

夫の8割近くが連日いびきをかいているにもかかわらず、夫のためにいびきを防止するグッズを買ったり、医療機関で受診するよう勧めたりしたことのない妻がいずれも約7割に上ることが、帝人在宅医療(東京都千代田区)などが運営する「SAS広報委員会」の調査で分かった。

 いびきは、睡眠中に10秒以上の呼吸停止を繰り返す睡眠障害「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の症状の一つ。深酒や鼻づまりなどが原因でかくこともあるが、1時間に平均5回以上の呼吸停止があり、日中に眠気を感じるなどの症状があればSASとされる。

 調査は2月、全国の既婚女性1千人を対象に実施した。それによると、「夫がいびきをかく頻度はどれくらいですか」の設問で、76%が「毎日(慢性的に)」「ほぼ毎日」と答えた。一方、夫のためにいびきを防止するグッズを買ったことや、医療機関での受診や対策を促したことが「全くない」のは、それぞれ72%、66%に上った。

 同委員会は「いびきはSASの最も分かりやすいシグナル。少しでも疑いを感じたら、呼吸器科のある病院で受診を」と呼びかけている。




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